September 2011
のんびりと過ごす。掃除、洗濯など。
ところで、作品(高嶺格展覧会『ジャパン・シンドローム』step1 球の裏側)が展示中(10月16日まで)なので、その作業の詳細についてはあまり語っていなかったのだけれども、まあ、べつに良いだろう、ということで少しまとめたいと思う。
今月の日記で、取材やフィールド・ワークと記述しているものは、すべて食品と放射能の関係についてのものであった。様々な場所に出向き、放射能について訊く。アティチュードによっては悪趣味になりかねない行為だが、つまり、放射能は関西の土地でもすでにその(タブー的な)可能性を内包しているようだが、さて、実際は? の実践だった。
家を一歩出たら、そして出なくとも放射能がそこに在る。野菜、果物、魚、米、それらを販売しているひとびとの苦悩を見てきた。とにかく目に見えないそれはことばによって、存在感をガシガシやってくるんよね。
かんたんに言えば、在るんだなあ、在るんだよなあ、が、在る! になった感じ。ほんと場違いに思える場所でも、放射能という単語は使えた。つまり常識的に考えてそれ、関係ねえだろ、ってものを売っている店でそれを口にしても、会話は成立するのだった。そりゃ野菜、果物、魚、米はそうだが、傘は関係無いだろう。傘もドーナツも関係無いだろうよ。放射能に効く薬はドラッグストアには無いだろうよ。バカじゃねえの。が、成立した。成立します。
あと、魚や米を生業にされている方々のやべえよな感に、ああ、やっぱりちゃんとやばいんだ、という変な安堵。わかんなかったんだよ、Twitterとかじゃ。ベクレルとかセシウムとか。やばいって思ってたけどさ、見えねえしさ。わかんねえよ。距離もとおいしさ、京都は。からの、牛歩。クソ永い半減期とともに。
さて、日記を書いている今はもう10月だ。わたしの誕生日は、10月6日です。堀北真希と芦川いづみさんと一緒です。例年、祝ってくれ、と懸命にお願いし、盛大に祝って頂いております。今年も、よろしくお願いします。会は10月6日の夜でございます。28歳になります。
28日。一生懸命働く。グレープの匂いのする紫の、通電性のある粉をまき散らし電子機器を故障させる力のある棒を振り回す夢を見る。
29日。一生懸命働く。別に、一生懸命働く、と書いていない日が一生懸命働いていないわけではないが、こわいもので、簡単にそう思われるのが俺の日記だ。俺は、多部未華子も大好きだけど、やっぱりかしゆかの方が好きだ、と思い切って断言する夢を見る。
『美しい話は綺麗な心の列車/ナイトランペット』通読。125枚。完成とする。
なんというか、読めば読むほど何が書いてあるのかよくわからなくなってきて、直そうにも直せなくなってしまったというか、読んでも発見ばかりで、直すという意識にならないからもうお別れだ。別段、どこかに発表できる予定もない小説を書くというのは苦行で、締め切りを設けるのもたいへんだが、今月中に書けた。よかった。
今月は、いま京都芸術センターで展示されている高嶺(格)さんの映像作品と、『美しい話は綺麗な心の列車/ナイトランペット』。さて、次はどうしよう。

通院の日。体調がいまひとつ。夕方に家を出る。薬代が6,030円もした。先月と同じ。とほほ。はやく京都芸術センターにギャラをもらいにいこう。そして月末なので、未請求のあれこれをちょっとまじでちゃんとしなければずいぶんまずい。
帰り路、実家に寄る。
ここ数日、とりあえずいま書いている小説が完成するまでTwitterなどを見ないようにしていたのだけれども、山村(麻由美)に相馬(称)さんがTwitterで、未完成のそれを気にかけてくれていると聞く。嬉しいことだ。早く完成させよう。読んでもらいたいのももちろんだが、今月末締め切りの仕事が……。
そんなわけでまたも深夜の推敲だが、思いがけず手を加えてしまい、ムムムとなる。
『美しい話は綺麗な心の列車/ナイトランペット』推敲。今日もまた通読しながら、すべてに手を加える。125枚。体力とテンション的に、あと一回の推敲が限界だと思う。
夜、ラーメンが食いたくなって天下一品総本店に行ったら列が出来ていたので、天天有に。天天有に行くと癖で帰りに丸山書店に寄ってしまうのだが、そんなわけで案の定散財。
帰宅して市川春子『25時のバカンス』を読む。いやはや、はずさないね。見事。
深夜、『美しい話は綺麗な心の列車/ナイトランペット』推敲。集中してすべてに手を加える。あとちょっと。あとちょっとだけに、つまりはもうほとんど出来ているだけに、辛い作業だ。
19時、京都府立文化芸術会館というところで『前向き!タイモン』を観る。前日、門外漢ながらもKYOTO EXPERIMENT(いちおうは、なんか、そういうチケットをもらったのだが)のレセプションの流れで呑んでいたら、ミクニヤナイハラ プロジェクトの方がいらして、それで招待してもらったのだったが、もちろん予約済みなのだった。
バイクや車(俺の場合、バイクしかわからないけど)を運転する際、時間単位での視覚情報が非日常で、そのとき脳は活性化するというような話を聞いたことがあり、体感としても、無闇に疾走する人々もいるくらいで、ある種の快感というか、アドレナリンがそこにはある。いつも、よりガンガンくるから。ハイビジョン。でもまあ、幾らかすると慣れて来るわけで、つまり、普段は処理できない速度で処理できるようになってくる。このときのスピードは今までの1秒と変わってくるのだけれども、そうなるとまるで偶発的かのようなきらめきが。ってなわけでかっこよかった。
さて、そんなわけでこのところのいろいろが一段落ついたので、小説を仕上げようと思う。今月中には決める。
『高嶺格展覧会『ジャパン・シンドローム』step1 球の裏側』ライブ・パフォーマンス。思いがけずたくさんのかたにご来場頂いた。どうもありがとうございました。
ひさしぶりに会う顔も多々。うれしかった。
その後、ART COMPLEX 1928でザカリー・オバザン『Your brother. Remember?』を観る。おもしろかった。ザカリー・オバザンはとにかく良い人そうだった。
で、流れて京都芸術センターでレセプション。それから流れ流れて、と午前4時帰宅。とにかく濃厚で、良い日だった。
21日。『高嶺格展覧会『ジャパン・シンドローム』step1 球の裏側』のためのスタジオ撮影。20日に台詞が確定したため、帰宅後の21日午前2時まで台詞覚え、寝て、午前5時に起床し、引き続き。11時、京都芸術センター入り。16時前に撮影が終わる。
軽くビールで乾杯したあと、少し展示の設営を手伝ったが、ちっとも役に立てなかった。疲れてぼんやりとしていたので、おとなしく帰宅すれば良かった。0時ごろ帰宅。
22日。昼前まで眠る。明日23日は前述の『高嶺格展覧会『ジャパン・シンドローム』step1 球の裏側』のライブ・パフォーマンスが京都芸術センター、フリースペースにて16時から。入場無料です。そんなわけで、台詞をちゃんと覚えないと……。

18日のことから。ひさしぶりにのんびりとしたのだった。anonimaで昼食。蔵書の『団地ともお』を。通りかかった天下一品の総本店は長蛇の列。連休の中日だった。
19日。朝からガシガシ。昼過ぎ、京都芸術センターで稽古。
20日。本日。朝から夜まで京都芸術センターで稽古。颱風が近づいている。和歌山が心配だ。
23日に京都芸術センターでおこなうパフォーマンスの詳細が出たので、告知を。16時に同施設内フリースペースにて。入場無料です。詳しくはhttp://kyoto-ex.jp/info/2887/をご覧ください。
最近、なぜか3、4時間で目が覚める。やることはいくらでもあるので困らないが、ただ、眠い。
夕刻、『ジャパン・シンドローム』のための衣装を購入するため、面々で街に。高嶺(格)さんはいつもの変なTシャツを着ていたが、いつになく不審者の疑いを懸念していた。とにかくプレーンな衣装を探しに行ったのに、その正反対の格好をしていたせいだろう。
20時頃帰宅。作業。

15日のことから。ぜんぜん覚えてないから、いま、Twitter見て思い出そうとしたのだけれども、おすすめユーザーの欄で目に入った吉高由里子(@ystk_yrk)をフォローしたら、なにか用事が済んだ気になって、15日のことを思い出し忘れてしまった。
16日。早朝から仕事をしていたら、フィールド・ワークに出る時間になったので、身支度。大阪周辺。19時ごろに帰宅し、22時ごろにニュー大文字でミーティング。帰宅は2時半ごろ。

特に何も無く、気が付いたら夜だったので表に出た。ところで、俺の言動やこの日記が悪いのかもしれないが、俺は、もしかしたらとても暇だと思われているのではないかとうすうす感じていて、一昨日、12日の取材旅行の際、あやりちゃんとトミーにその旨を話すと、「暇だと思ってる」とのこと。
別に、上に書いたように、特に何も無く、気が付いたら夜だったので表に出た、っていっても、なんというか、薬呑んで瞳孔開いて涎たらしてアシッド・ハウス聴いていたら夜だった、とかそういうあれではないのだよ。ツイートとかもしてるしさ、昼間。ちゃんと働いてるしさ、いろいろやってるんだから。
だから、特に何も無く、って書いたけど、別に仕事のことでここに書くことも無いしさ……。
12日のことから。
未明に目が覚め、『美しい話は綺麗な心の列車/ナイトランペット』を書き継ぐ。午前6時半になりタイムアップ。身支度をし家を出る。
トミーとあやりちゃんと白浜に取材旅行。8時36分の列車に乗り、白浜着は11時半頃。暑い日だった。(南方)熊楠記念館ではムカデに刺された。熊楠記念館だから、仕方ないか、とよくわからないおおらかな気持ちで痛みを受け入れる。それが(滅多に行かないけど)スタバとかだったらめっちゃ腹立ってる。
帰宅は午前様。0時半。大変つかれたのだった。

13日。疲れ過ぎたのか3時間ほどで目が覚める。完成に向けて小説の資料の整頓。いちばん初めのメモは08年1月3日付け。3年半以上前のことである。もういちど眠る。夜、目が覚める。今度は眠り過ぎ。このところ3、4時間で目が覚めていたから、ひさしぶりに長く眠り疲れる。って疲れてばかりだ。
『美しい話は綺麗な心の列車/ナイトランペット』脱稿。120枚。通読。これで良いのかいまのところわからない。どのみち今後は『ジャパン・シンドローム』で忙しいだろうから、少し寝かすことになる。
それにしても4年振りに小説が書けた。メモは3年半以上まえからあるが(ちゃんと使われている)、ひと月に満たない期間で終わりまで書いた。いろいろ迷っていた自分にはとても大きなことだった。良い気分だよ。
『美しい話は綺麗な心の列車/ナイトランペット』は115枚に。
とつぜんの増え方だが、たしかに随分書き進んだのに加えて、文字カウントを400で割った商を枚数としてしていたのを、400字詰め原稿用紙で、小学校で習ったように句読点のぶらさがりでカウントし直したからだ。
おそらく120〜130の間でいちど脱稿する。そのあとの加筆で、150前後か。まだ書きはじめてひと月も経っていない。こんなにはやいペースは初めてだ。もちろん、仕事や別のことも多々しながらで。学生の頃、400枚弱を半年も大学をさぼって書いていたあれは、なんだったんだろう。
だいたいこれ、傑作なんじゃないか。
朝、寝る。昼、寝坊。ひさしぶりに冷や汗をかいたというか、暑かったから寝汗をかいていたのだけれども、とにかくずいぶん慌てたのだった。
打ち合わせから帰宅してから、簡単に作業をまとめて、くたくただったので寝る。夜、起き、作業。
深夜、『美しい話は綺麗な心の列車/ナイトランペット』は97枚に。まずい、まとまってきちゃった。正念場。
深夜に「ニュー大文字」で高嶺(格)さんたちとミーティング。
『美しい話は綺麗な心の列車/ナイトランペット』は91枚に。なにかが成されている気がしている。
活字ばかり読んでいる。つまり、印字された文字を。印されたものと、呼び出されたものの差は大きい。毎日ハイパーテキストを書いているとはいえ、それをそんなに良いものだとは思っていない。だいたい、目が疲れるよ。
『美しい話は綺麗な心の列車/ナイトランペット』は83枚になり、「Ⅱ」を終えた。次の「Ⅲ」が終章になるはずだ。
そんなわけで、それを紙に印字し、通読。横書きで書き、横書きで印字し、横書きで読んでいる。いまのところ、縦書きにする理由が無い。
午前9時寝る。正午起床。トミーとフィールド・ワークに行く予定だったが、いろいろあって時間が無くなってしまったため中止に。
16時に梅田で待ち合わせがあったので、14:30に家を出る。10分前くらいには梅田に到着する算段だったのだが、途中でチワワを連れたおばあちゃんと外国のおばさまを見かけ、おばあちゃんはずっと「わからない」と言っている。で、僕に目がとまったおばさまに呼び止められ、話を聞くと道に迷っているのだったが、「ここ」と指す手帳のページが住所欄で、住所で言われると俺も良くわからない。ただ、下鴨神社の場所を教えると、そこからなら行ける、となり一安心。おばあちゃんは弱々しい笑顔で「わからないねえ」と言っていた。で、英語が不得手だから時間がかかってしまい、でもなんだか良い光景だったななどと思いつつ足をはやめていると、すれ違った自転車の、黒髪の、長髪の、健康的な美少女が、びっくりするくらい綺麗な声で「心配ないよ、お母さん。大丈夫ですよ、お母さん」と、句読点をしっかり打った言葉で携帯電話で話していて、空間が歪むような気持ちだった。現実感が無かった。すごい声だった。あんな劇的なこと……。どうすれば……。

気付くと銀行の残高は118円しかなかった。手元に100円あったので麦茶を買って電車に乗って、寝不足なのでまどろんだ。2分遅刻した。「WilD90」という名前でなにかやろうと企んでいて、俺を含めた3人で、写真撮影を依頼したかたと会っていたのだった。撮影は来月になりそうだが、すごく楽しみ。
帰宅して仕事の電話。報酬がいつになるか訊きそびれた。高嶺(格)さんから電話。懸案だったブツが届いたので、と、持ってきてくれた。こんなものがこんなに安く手に入るのだなあ……、こわいこわい。
その後、小説。『美しい話は綺麗な心の列車/ナイトランペット』は79枚に。
快晴。昼過ぎまで幾つかの作業。寝る。夕方に起きて、テレビで颱風の被害のことを知る。水である。
メールや調べ事で疲れる。いかんいかんと小説。『美しい話は綺麗な心の列車/ナイトランペット』は73枚。前回書いたところの直しをし、それから僅かに進んだ。メモだけだとけっこうこぼれ落ちてしまっている。思いついた時にそれなりの文章でまとめておかないとダメだな……。
このところ写真を載せていなかったので。晴れたので外を見ている飼い猫。

午前9時頃眠る。正午過ぎに起床。昨夜、高嶺(格)さんの『ジャパン・シンドローム』という、(自分とは全く無縁の催しだと思っていた)「KYOTO EXPERIMENT2011」にて催される展覧会(日記を書いているのは日付が変わって6日。いま、サイトを見たら開催まで17日って書いてある。大丈夫かな)の作品に参加することになったので、早速それのためのフィールド・ワークに、同じく参加する(伊藤)あやりちゃんとトミーと共に。
夕方に一段落付け、京都芸術センターで作業をまとめたり、高嶺さんと今後について相談したり。帰り路に、トミーと二人で米屋にフィールド・ワークで向かう。
帰宅後、オリオンを飲んでから少し眠り、さらに作業をまとめ、仕事をし、それでなかなか草臥れてしまい、小説進まず。っていうか、そららの作業が全て(この日記もまた)同じ機械で行われるというのがなんとも気分の転換がない。
世界陸上、最終日。最終種目が男子100×4リレーなのは今大会が初めてのこと。ジャマイカは速かった。そんなわけで大会が終わった。また再来年である。
それにしてもジャマイカの走りは美しく、リプレイを観ていると待ち合わせに遅れてしまった。といっても、皆、遅れたのだったが。といっても、皆、まともな理由で遅れたのだったが。「ニュー大文字」という居酒屋で高嶺(格)さんと(伊藤)あやりちゃん、遅れてトミーと。飲みながら。
小説を書いている今に、また別の創作が重なって来ることは個人的に好ましいことだった。小説内の言葉の連続方式が固まってきちゃうころだったし。
深夜、少しToDoの整頓をしていると、現在、東京にいる山村(麻由美)からFaceTime。(橋本)和加子さんの誕生日を皆で祝っていたようで、FaceTimeに出た深夜はもう宴のあとだった。部屋は素敵に飾られていた。誕生日はやっぱり良いな。
そのあと、細々したことをしていると朝になってしまった。颱風は通り過ぎたとのことだが、まだ雨はしとしとと。明日は「ニュー大文字」に借りた傘、返さないとな。
なんとなくこのところは七尾旅人の『billion voices』ばかり聴いている。
『美しい話は綺麗な心の列車/ナイトランペット』は進まず。10枚分くらいのメモ書きは溜まったが。しかし、連絡が曖昧でここ数日の予定が立て難い。なんだ。
颱風。体にこたえるわけだが、こたえた感じに慣れてきたので平気っちゃ平気だ。
木下古栗『いい女 vs. いい女』読了。やっぱり楽しめない。どうしても、中原昌也をアウフヘーベンしてしまうという根本的な矛盾の末に立っている気がして恥ずかしい。
夜、高嶺(格)さんから電話がかかってきたが、呑み屋かどこかにいたのか、向こうが騒々しくて半分くらいしか声を聞き取れなかった。
その後、『息もできない』をApple TVで。チンピラと少女が出て来て、子供も出て来て、ははあ、となり、途中で大体の筋がわかって、やっぱりその通りになって、やっぱりー、となって、それで、最後半泣き。とにかく、ヤン・イクチュンとキム・コッピ。キム・コッピがかわいいんだ。なんでそんなに(映画自体が)評価されているのか良くわからなかったけど(好きだけどね)、とりあえずヤン・イクチュンとキム・コッピ。
『美しい話は綺麗な心の列車/ナイトランペット』は71枚。通読する。思っていたよりやろうとしていたことが出来ていて、そのぶん、後半が難しくなる。『カンバセイション・ピース』くらい分量があれば別だが、この枚数でどうやってカタルシスやドラマから逃げ切るか、そしてメタを作らないか、そしてなにより、おもしろくするか。つづく。
1日。cossiの誕生会を我が家でやることになっていたので、夕方からそんな感じ。偶然、(朝倉)太郎がやってきて、一泊して帰る。
本日2日。颱風。颱風は体がこたえる。世界陸上は、後半戦、さほど面白く無い。男子砲丸投げはほとんど映してくれなかったため、出ていないと思っていたネルソンが出てる! となって見つめていたのに、次に映された時にはトップ3の最後の投擲で、ネルソンは8位だったから一度もその投擲を見られなかった。女子やり投げは面白かったな。アバクモワの4、5投目は圧巻。大会記録で勝った。
『美しい話は綺麗な心の列車/ナイトランペット』は67枚に。まもなく半分か。わりと辛くなってきているが、たとえば『阿修羅ガール』のような構造になっては元も子もないそれだから(それができる構造なだけに)、ただただ耐え忍ぶほかない。ペースがよほど落ちなければ今月には完成するはず。