2012. 1. 21|SAT
20日、仕事。徹夜。21日、14時頃、寝る。16時にハッと起き、雨だったのでバスに乗り「メトロ大學 シリーズ:311以後を生きる テーマ『プロジェクトFUKUSHIMA! レポート 〜社会とアートについて〜』」に。この間、ETV特集「希望をフクシマの地から ~プロジェクトFUKUSHIMA!の挑戦」の再放送を見たところだったので、これは!と予約していたのだった。大友良英×高嶺格×小崎哲哉のお三方の鼎談はとても面白かった。特に大友良英さんは(当然だけれども)声がとても素敵で、内容はもちろん、音として心地よいので、あっという間の2時間だった。
質問の時間で、福島市出身で京都在住のある方が、高嶺(格)さんの作品『ジャパン・シンドローム~関西編』が震災以降、放射能を扱った美術作品でいちばんしっくりときた、という旨のことをおっしゃっていて、がんばった甲斐があったなあなどと喜んでいると、それに答える高嶺さんと話が噛み合っておらず、それは高嶺(格)さんがほとんどこっちに丸投げだった『ジャパン・シンドローム~関西編』のことをうっかり忘れていたためだった。あいつ!とムッとしたのだけれども、その時、進行をされていた小崎哲哉さんが、その作品を知らない方のためにスクリーンにミラーリングされていたMacで画像検索をされていて、偶然、俺の日記に載せていた飼い猫のもきちが映ったので、かわいい、と癒される。
そのまま吉田屋というおいしいお店に流れる。鼎談のお三方を含め、いろんな方がいた。帰宅が午前2時過ぎ。作家のいしいしんじさんが、ずっとさかなクンのモノマネをしていらしたのが耳に残っている。
