2012. 1. 6|FRI
夜中になにか映画を観ようかと思っていたら、テレビで『スペース・カウボーイ』をやっていた。大好きな映画なのだけれども、コマーシャルが多いのと吹き替えに集中力を削がれ、1/3ほど観た後、けっきょくApple TVでレンタルし、頭から観直す。
2000年の映画である。当時、観た時はそんなふうに思わなかったのだけれども、『グラン・トリノ』や震災もあってか、シミュレーションで不可能だと揶揄された着陸方法でシャトルが帰還したその後の(おそらくそれほど多くない)数カット、それがどうも……、なんというか、まるで幻のようだった。
まるで幻。それにしても……、幻を見るのに疲れて取るような眠りの日々だ。
