30|TUE

2010. 11. 30|TUE

さよならアメリカ

日記が一週間空いた。27日は『まるいじかんとわたし』でした。ご来場いただいた皆様、遅くなりましたがありがとうございました。

さて、一週間というと長い時間だからもちろんいろいろなことがあったのだけれども、仔細は覚えていないし、思い出した端から書き連ねる日記になる。

写真は、昨日29日、父親が今年定年退職し、その記念か何かでもらった食事券が今月までしか使えないため、わりとかしこまったレストランが嫌いであり、主役であるところの父を除いた家族三人で大阪に食事に行き、その際、妹からずいぶん遅れてもらった誕生日プレゼントのTシャツである。『まるいじかんとわたし』で、俺は「さよならアメリカ」というシーンを演じていて、それを知らない妹のドンピシャな贈り物に驚く。ちなみに左隣の茶色のシャツは、『原始人みたい』という舞台で着ていた、この時期もっとも着る普段着だ。

……昨日のことしかちゃんと思い出せないな。24日から27日はとにかく必死で台詞を覚えたり音響の作業をしていた。で、終わって、上演場所であったCafe&Gallery Tranq Roomで打ち上げ。東京から相馬(称)さんがご来場くださったのが嬉しかった。くわえて、サイトに感想を書いてくださっている。「まるいじかん」というそれで、『まるいじかんとわたし』がどういう作品だったのか、文章で見るのにとてもわかり良いので、是非お読みいただきたい。

公演が終わってからは大体寝ていた。振り返ると11月はバンコクと京都、2つの公演に出演したのだった。まったく想像していなかった2010年も間もなく師走だ。とりあえず今年の出演予定はもう無い。舞台公演、イベント出演、合わせて7本。出たね。なんだかわからないがとにかく舞台に立った年になった。来年もそれは引き続きそうだが、舞台に出るのはホントしんどいと言い続けて結局、出続けてしまっている。来年のことは良くわからないが、あの、俺、今年出た7本、全部面白いと思っている。確実に。

どの作品も、それぞれ特別な時間を過ごし、本番を迎えたが、『まるいじかんとわたし』はそれでも特別不思議なじかんだったな。良いメンバーだった。稲森明日香/小澤薫/橋本和加子/青木洋平/魚谷純平/児玉悟之/小林光春/今野裕一郎/澤田栄一、そして衣裳のirishcream(安食真/告鍬陽介)さん。

2010年代はやりますよ、われわれ。とりあえずスタートは上々。乞うご期待。ということで、今日の日記はこんな感じで。