29|THU

2010. 7. 29|THU

下鴨神社

我が家のエアコンが近所のスーパーマーケットへの落雷の影響で壊れた事は以前ここに書いたが、29日はそれの修理のために、修理の人がやってきた。だが、修理の人は本日の修理が不可能だと判断し、後日、と言い残し去ってしまった。とほほ。

28日はアトリエ劇研に「C.T.T.京都 vol.88」を観に行った。それは簡単に説明すると、選ばれた何組か(今回は3組)が、ワーク・イン・プログレスを簡素な空間で発表するものなのだが、友人でもあるダンサーの京極(朋彦)くんのそれを目的に雨の中、赴いたのだった。とはいえ、今回はソロダンスが3作品上演され、素舞台に体一つ、それを3つも並べてしまうという、ある種、とてもサディスティックな企画に興味をそそられ、全て観たのだった。

どれも面白かった。愉快な気持ちでアトリエ劇研を後にするのは随分ひさしぶりのことに思った。時間の関係で、面識のある花本(ゆか)さんの作品について本人と話したいことが幾つかあったのだったが、止む無く諦める。ワーク・イン・プログレスを上演した3人は、共に本公演が決まっているとのことなので、京極(朋彦)くんのそれは東京になるが、興味のあるかたは「C.T.T.京都 vol.88|2010年7月 上演会 | C.T.T. official blog」に多少、情報があったので、それを参照ください。

さて、それを観終えて老安記で夕食。旨いし安い。帰宅し作曲。深夜にwebの作業。

本日は冒頭にある通り、エアコンの修理が成らず、比較的涼しい一日だったためさほど腹も立たず(俺は一応、高専で機械工学を学んでいたから、故障の原因はマイコンのクラッシュだって見当が付いていたのだ。そして、故障なのだからそのくらいのことは予想して来たのかと思えば、大した道具も持たずやってきて、俺にもできるような調査をして修理の人は帰っていったのだ。とほほ)、しかし腹は立たずもやたらと腰が痛くて困っていた。

深夜、新しい仕事先で労働中に、「腰、痛い!」と思い、それは相当に腰に厳しい仕事であり、それが原因でこんなに腰が痛いのかと認識する。RPGで、もう手元に、例えば「強くしなやかな上腕二頭筋」だとか「逞しくバネのある太腿筋」だとかを購入できる金銭があったとしても、そして、目的のそれがまだまだ手に入らない状況であっても、俺は「強くしなやかな上腕二頭筋」だとか「逞しくバネのある太腿筋」には目もくれず、「痛くならない腰」のためにモンスターを倒し続けるだろう。

……こんなくだらないことより何か書くべきことがあったと思うのだが、忘却してしまった。本日は以上。