2010. 7. 9|FRI

現在、残り時間は「約22分」と表示されている。おおよそ24時間で6分経過したことになる。今朝の様子次第では(インストールが終了していなかったら)諦めようと考えていたのだったが、来週の月曜日に、大阪にある医者の予約を取ったため通院のついでに、心斎橋のApple Storeにも出向くことにしたので、それでもうとりあえずそれまで放っておくことにしたのだった。現在、残り時間は「約22分」と表示されている。静止でなく緩慢なのが逆に腹立たしいが、反面、まあもう好きにやってくれ、と開き直ってもいるのだった。MacBookの話である。
さて、『ブレイキング・バッド』は現在、発売およびレンタルされている3枚に「Season1」を全て収録していたのだった。第3巻を見終え、つまり「Season1」を見終え、全7話(DVDの第2巻と第3巻は2話ずつの収録だった)笑ったが、特にEpisode6の終盤は大笑いだった。早く続きが観たい。
昨日から続く話題として最後に、『方舟さくら丸』は読了した。むろん、面白かったのだが、とりあえず、主題とはほど遠い野犬のことが気にかかった。野良犬は、怖いんだよ。もう見ないな、野良犬。そういえば、淡路島にある由良という地名の場所には居たな、野良犬。人自体が少ないから、それほど多く無かった野良犬の存在感が大きかった。変な場所だったな、由良。ところで『スタンド・バイ・ミー』も犬が怖い。確か追いかけられるシーンがあったはずだ。なんだろう……、だから何だって話だが、犬が怖くなくなっちゃったな、今は。あ、『暴力金脈』で、河川敷で袋に入れた野良……、あれは猫だったか、叩き殺すシーンがあったけど、あれは猫か。確か商売で叩き殺していたんだ。猫はその後、その変死体が猟奇的な犯人像を臭わす安易な小道具として使われていた頃があったふうに記憶するが……。文学/映画における犬猫の存在意義の変化っていうのを調べるのも面白いかもな。
