2010. 6. 23|WED
日記に空白があるものの、体力的に普段の体裁で書くのは少し難しい。とにかく『ガール・プロブレム あなたの葬式でわたしが言うべきこと』を作っている。『原始人みたい』に続き、濃密な稽古の日々。
流れた汗が目に入って滲みる、なんてことが、陸上をやっていた中学以来に起きている。疲れている。日記を書くのはやめて、寝るべきだ。でもな、とにかく面白いってわかったんよね。この作品が。だから観て欲しいと思って。
日記じゃ無いな。まあ、稽古をしているだけだから。稽古、稽古か。稽古って呼び名がしっくりこないな。何か、良くわからないことをとにかく真剣にやっている。わかってるんだけど、なんて言えば良いのか。
いま居る人には見せたいな。いま居ないけど、俺のこと知ってる人には、特に言うことはないけど、今はこんな感じですって。孫はこんな感じです、兄はこんな感じです、いま、って。
なんだろう、小さいとか大きいとかが無くなって、均一化されていく感じ。……まあ、これ以上、書き連ねれば、いよいよわけのわからない、気味の悪い日記になってしまうから、このあたりにしてもう眠ろう。だいたい、疲れていて眠りたいんだよ。腰も痛いしさ。
