2010. 3. 18|THU

昼過ぎから千駄木Brick-oneでスタッフミーティング。そのまま町屋の稽古場に移動して稽古。稽古場に2人、見学にいらしていて、良い緊張感で稽古が出来る。午後10時、終了。
北千住の家に帰宅し、必要があって壊れているカセットレコーダーを直そうとしたら焦げ臭い匂いがしだしたので、徒労感だけを残して中止。その後、少し意味も無く部屋をうろうろとし、あ、俺、疲れている、と思う。
若干、オーバーキャパシティになりつつあるのは、道具の関係だと思う。MacBookのみで東京に来ているので、音を作るにも無駄なプロセスが多いし、それが思考の妨げになっている。机も無いし、やはり使い慣れた道具というのは非常に大事なのだが、そんな感想は今はどうだって良くて、とにかく時間が無いのはいつだって確実で、だから明日、稽古を終えると俺は大慌てで夜行バスに乗車し京都に戻るが、その際、段ボール1箱ほどの荷物をこちらに送ることにする。ただまあ、段ボールを送るために京都までわざわざ戻るわけでなく、仕事のためだが、夜行バスで眠れない俺はもう、東京→京都の自宅→職場、土曜日、一日中仕事だしちょっと本気でしんどいよもう。
って全部決めてるんだ、俺が。とにかく『原始人みたい』をやらなければならない。限られている全てで、全てのことをしなければならない。いつも温和な私を演出している私だが、今は、遊びで何か表現している奴はぶち殺すぞ、と、その視線を自分へを含めて全てに投げかけている。だから、生への逃亡は辛く険しい。
たぶん、その時、そこで、その時間があったっていうのが全部で、あとは新しい時間で、別に何かを得るとか、失うとか、あるだろうけど、たくさん、でも、その時、そこで、その時間があったっていうのが全部で、それ以外では決して無い。そうでないはずがない。確かめるまでもない。ずっとそうだっただろう。そして今は、遊びで何か表現している奴はぶち殺すぞ、と、その視線を自分へを含めて全てに投げかけている。だから、生への逃亡は辛く険しい。というわけで、眠ろう。疲れた。

