2010. 1. 26|TUE
再び日記が滞っていた。23日のことから。朝から仕事。夕方に終え、帰宅してすぐに舞台の稽古に。終了後、皆で夕食を。共演者たちはその後、バーに向かったのだったが、とても行きたかったのに自宅からわりと遠い場所にバイクで来ていた俺はバイクを押して家まで帰るのは大変だと判断し、帰る。家でビールを飲む。またの機会があれば良いのだが。
24日。新しいフライヤーの作業。わりと急務で、一日取りかかる。25日。気候の変動に左右されやすい体調が災いし、夜まで臥している。しなければいけなかった事が二つあって、そのことが気分を落ち込ませるといういつものこと。夜にフライヤーの続き。
本日。午後に起床。稽古に。先日入稿したフライヤーが留守の間に納品される。帰宅し仕上がりを見、思った通りだったので安堵し、新しいフライヤーの続き。深夜に一段落し、ごちゃごちゃになってしまったメールやデスクトップを共演者の坂東さんに貸して頂いた中島みゆきのCDを聴きながら整頓する。
日が空いてしまうと、その間の事をほとんど箇条書きのように記すだけで結構な手間で、そのことがもたらす「何か書いた」感にいつも困らされるわけだが、というのも俺が何故日記を書いているのかというと、どうだって良い出来事を記し、それを餌に脱線し、どこまで彷徨えるのかが愉楽であるからなのに、どうだって良い出来事を記すことで手一杯になっては、本末転倒だからだ。
それにしても何だか良くわからないが忙しい1月だ。嫌だ嫌だ。とはいえ、今年の目標は、嫌だ嫌だと拒まず、次へ次へと。密度の高いものにする、ということにしたので、仕方がない。とりあえず引き続き来月もごちゃごちゃしている。まず、2月の5日から7日は『西山真来はなぜこうなってしまったのか』の上演。翌週末14日はchikin主催のイベント『work for the public good』に一人で出演する。その間に京都みなみ会館ではヴィターリー・カネフスキーの特集上映が始まる。ここをご覧の方には是非ともこの三つで散財して頂きたいところだ。カネフスキー、観たこと無いけど。
TSUTAYAで借りて来たDVD4本を明朝までに返さなければならないのに、まだ何も観ていない。同居人が借りて来て観ていたバナナマンのDVDを横からチラ見していただけだ。とりあえず日記はこのあたりにして、さて、とにかく何か観よう。
