2009. 11. 23|MON

午前起床。祝日。快晴。午後からフライヤーのための写真撮影。ロケ場所に集合時間よりも1時間早く行き、プランを立てる。撮影できる時間が限られていたので、決め打っていきたかったのだったが、結果、気持ちが良いくらいにうつろった。
ただ、今回の撮影は例外的にギャランティを貰っての仕事ではなく、自身が出演することから、久しぶりに普段の仕事としてのロジカルでシャッターを切らず、つまり、良い意味でも悪い意味でもイニシアチブを握らなかったため、普段と違う重圧があり、人物を写真に写すことの怖さを、また普段と違った角度でひしひしと感じたのだった。
というわけで、いつのまにか舞台に出演することになっていた。詳細などはまだ発表できない段階だが、学生時代に一つ出演したきり、5年ぶりくらいに台詞を発することになりそう。絶対もう無いと思っていた機会である。
撮影が終わり(時間切れ)、撮れたという感覚が稀薄なまま、ZANPANOに。今回の共演者で唯一お会いしていない方が出演されていた公演を観に。噂ではいろいろと伺っていたが、とてもおもしろそうな男性だった。
それから我が家に流れ、主催者と写真の選定。タイから帰国したトミーも来訪しており、久しぶりに会う。土産物も多々(タイの皆からも)頂いた。どうもありがとう。
ところでトミーの話では、来年の秋、今年の夏に私が出演した舞台がタイで再演されるという話は濃厚なようで、それがとても楽しみ。仮に決定すれば、来年は二本、舞台に立つことになる。人生、良くわからないことになるものである。
タイの土産話で夜が更けた。天天有でラーメン。当たりの日で、とても旨かった。
