19|MON

2009. 10. 19|MON

花

昨日18日のことから。友人の荷物運びの手伝いで一日外出。そのために家を出たところ、例の如く我が家の飼い猫が家を飛び出し、それは日常茶飯事なのでまあいいや、と構えていたのだったが、ちょうど隣人も家を出て扉を閉めるところで、隣家の閉まる扉の隙間に飛び込むように飼い猫が不法侵入してしまった。どうやら隣人はバスの時間が迫っていたらしく、早急に猫を連れ帰れと激しくせかされる。人の家のちゃぶ台の下で落ち着いていた猫を担ぎ出す俺を見届けると、隣人は風のようにどこかへと急いて向かっていった。玄関を開け一分程度のあいだに色々なことが起こったため、事が済んでからなんだかぼんやりとする。飼い猫のもきちに「怒られたなあ」と言ってみたが、特に反応は無い。猫を担ぎ上げ、ポイと家の中に放り込み、外出。

帰宅は深夜。道中、電話をしたり、メールをしたり、電車の発着時刻を調べたり、ゲームをしたり音楽を聴いたり写真を撮ったり、それらが全部できるiPhoneという機械になんだか呆れる。便利過ぎるのではないだろうか。

で、まあそのiPhoneでここのところ熱心にやっているゲームに、相模くんに教えてもらった「HOMERUN BATTKE 3D」がある。これ、初め相模くんに教えてもらったときはふーんと聞いていたのだったが、家で何気なくやり始めたら止まらないのだった。オンラインの対戦がね、楽しい。私、「Losco」の名前でやってますので、もしやってらっしる方いらしたら、対戦しましょう。

で、今日である。今日もまた一日、外に居た。良い陽気に眠い。体調が良くなってきてから眠りすぎることもなく、活力も以前よりあるので、眠気を帯びつつも活動する時間が増えたが(まあ、普通の人になりつつあるということになる)、そのせい(と言いたい)で、夜、観に行った演劇公演はすっかり夢の中だった。それも客席の一番前で眠ってしまったため、眠っていることが明白だったらしく、本番を終えた役者たちに非難される。まあ、非難されて当然である。つまらなかったとかそう言ったあれではなくて、もうただただ眠たかったのだと思う。ごめんなさい。劇場ですやすやと眠ってしまうのは二度目。

帰宅。同居人の誕生日を迎え、ケーキを食べる。

テレビではゴールデン番組のゲストがジャルジャルだった。もうそんなに人気者なのか。