23|WED

2009. 9. 23|WED

屋上

さて、昨日22日のことを書くが、昨日の日記にある通り俺が京都音楽博覧会に行っている間、同居人は東京でオーディションを受けていたのだった。俺自身のことではないから、書く事もないなと思っていたのだけれども、どうやらここを読んで下さっている方々にも幾人かそのオーディションに行った人がいる様で、別に何ってわけもないが、少し触れておこうかなと。

今日帰宅した同居人は俺と共通の知人と何人も会ったと話し、とても楽しかった様子。今は東京で役者をしている和加子さんにいろいろと案内してもらったと言っていたが、和加子さんが学生時代に撮った映画で、同居人は役者を、俺はスタッフを、今野くんはカメラを、このところ近況を知る由のなかったヨシという男は役者とスタッフを兼ねていて、同居人はそのヨシにも会ったと言い、iPhoneで撮ったヨシがフラフープをしている動画を見せてくれた。家の中でしていた。集中しているのか、神妙な顔つきで動画のヨシはフラフープをしており、和加子さんに「顔が厳かやで」と言われ、恐らく厳かとおろそかの意味がごっちゃになっていたのだと思うが、頓珍漢なことを言っていた。顔がおろそかは嫌だ。馬鹿な動画だった。

何はともあれ皆元気そうで何よりだ。東京でカメラマンのアシスタントをしている後輩にも偶然会ったとのこと。雷門で記念撮影をしようと思い、誰かに撮影してもらおうと辺りを見回したら、その後輩が居たのだという。

まあ、別段、だからなんだという話でもないのだけれども、えー、これは日記だから日記を書くが、そんなわけで同居人が東京で話に花を咲かせていた昨晩深夜、俺は早々に眠り、本日、朝から仕事。

夕方の手前に帰宅し昼寝。起きるとchikinの面々が。自室でドラクエをしていると呼ばれ、行くと高嶺(格)さんのサイトを見ており、俺を呼んだのはchikinのトミーと俺が出演していた『Melody♡Cup』という公演の写真が掲載されていたためだった。トミーの写真写り面白い、とケラケラ笑ってからまたドラクエ。

そんなわけで相変わらず今は深夜だ。写真は職場である結婚式場の喫煙所からの眺め。シルバーウィークってことになっていた連休は晴天が続いた。どこか遠くに遊びにでも行きたかったなあ。まあ、別に行こうと思えばいつだって行けるのだけれども。なんか、「(遊びに)行こうと思えば」とかって言っちゃうとすごく簡単なことのように感じるけど……、と書きつつ、「……」とかじゃなくて、ほんとに簡単なことだ。とはいえ、「遊び」はイチローが語る「バッティング」と同じで、常にうつろう。「その時」の遊びをしないとクリーンヒットは打てない。惰性でバッターボックス立つのはねえ、嫌だねえ。そう考えると、結局のところ、「まあ、別に行こうと思えばいつだって行けるのだけれども」というのは、バッターボックスからの逃避であり、本当に困難なのはスケジュールの調整ではなく、そこへ向かうモチベーションの発揮と、そこでの優れたパフォーマンスなのかもしれない。

さて、なんか、何言ってるのか良くわからなくなってきたなあ。寝よう。あ、今日はやきそばを三玉も食べた。