22|TUE

2009. 9. 22|TUE

20日のことから。朝から仕事。夕刻、帰宅。少し寝る。夜、The Cherishの二人、孝学くんと尾上くんが来訪。何か用事かしら、と思っていたのだけれども、ただ遊びに来た様子で、それを喜ぶ。翌21日も朝から仕事だったので、4時前に解散。いろいろあってThe Cherishの大きい方は少しへこんで帰っていったが、不謹慎ながらそれが面白くて仕方無い。

21日。朝から仕事。夕方の手前に帰宅。ドラクエ。

本日、22日。三年目、三回目の京都音楽博覧会。母と妹と。ベストアクトは、完全に石川さゆり。素晴らしかった。我々は演歌に魅了されたのだった。もちろん、夏フェスの帝王(そんなふうに言われているのは別段、聞いたことはないが、夏フェスという巨大なハコでの演奏で、一人で、一人だからこそか、優れた安定感、そしてその爆発力、これはもう、すごいと思うのだ)奥田民生も抜群だったし(『バラの花』を岸田くんと演ったが、民生が歌っているほうが良かったもの)、くるりも良かった(最後の曲にしてくるりのハイライトは『宿はなし』。『かごの中のジョニー』も良かった)。だけど、石川さゆりだったと言うほかない。関取がK-1のリングで横綱相撲といった痛快さがあった。

帰ったのが午後8時。母と妹に「これがもきちだ」と猫を見せ、それから近所の焼肉屋「ちゃんだん」で食事。

単身帰宅が午後9時か。凄かったなあ、『天城越え』。