2009. 9. 10|THU

9日のことから。依頼のフライヤーの色校正が出来たと連絡をもらったので赴く。思ったより黒が沈んでしまったので、用紙そのものの変更やなにやら色々悩み、深夜まで作業。明け方、腹が減ったのでなか卵に。ついでに丸山書店(最近、あの貴重な音楽コーナーがGEOになってしまった方ではなく、高野の)に行き、このところ『White Album』ばかり聴いていることやリマスター盤が出た事もあり、スルーしていたビートルズ特集の「snoozer」(#075)を買う。青山景という人の『ストロボライト』という漫画も衝動買い。この漫画、なんというか、今こういうことすると「文学のパロディ」、っていうか、「文学」をするためには「文学のパロディ」をするしかないという屈折した状況の中で、よくもまあここまで清々しく、と感心する。
そんなわけで記述は本日10日に移っている。寝ようと思うも寝られず。印刷会社とメールや電話。洗濯、掃除。
バイクで人に会うために滋賀に。ここ二日、朝晩は寒いくらいだが、日中は日差しが強く、とはいえ暑くもない。徹夜もあって恍惚となる。
帰宅して「たこなぐり」のたこ焼きを食って寝る。深夜に起きる。テレビを見る。今、こうして日記を書いていると、『Melody♡Cup』で共演したKawtooからiPhoneに変な牛の画像(なんかデフォルメされた牛がポールダンスしてる)が送られてきたが、なんだろうこれ。あ、掲載の写真はそれとは無関係で、京都と滋賀を繋ぐ、比叡山を通る道にあるさびれた何かだ。なかなか秋っぽい空になってきてしまった。夏を名残惜しんでいると秋を楽しみ尽くせないもの。四季が幼少の頃から慣れ親しんだそれとは少しずつ様相を変えている。しかし、それは当たり前のことだろう。とにかく秋っぽいのだから、それを満喫するくらいしかすることはない。気持ちの良い日だった。
