7|MON

2009. 9. 7|MON

夕刻に起きるが、体がガタガタ。頭痛がして、頭の中がパキパキ音を立てるのだった。なんの音なのか。何か大変な病の兆候だとかそういうのだと知っている方がいればご連絡ください。って、ここのところ無かっただけで、何年か前は大体頭の中がパキパキなっていた。肩こり及び首のこりが酷くなるとなる。連日のデスクワークのせいである。PowerBook G4のキーボードをそのまま、もう5年以上使っている。肩がもう、がっちりロックされるのだ。金銭的余裕が出来たらワイヤレスのキーボードとマウスでも買いたいところだが、俺、トラックパッド好きなんよなあ……。速い。

さて、体がガタガタのままフライヤーの作業。大方終わる。

言及するのを忘れていたが、「web-conte.com」の相馬さんが突然、家に泊めて欲しいとメールをくれた。そのことは相馬さんの9月3日付けの日記に詳しいが、つまりは、

「のりおよしお」ばりに話はころっころ変わるが「地点」の京都公演が間近だ。二回のプレ公演(「行程1」、「行程2」)を経た本公演『あたしちゃん、行く先を言って太田省吾全テクストより』は、京都造形芸術大学内の「京都芸術劇場 studio21」にて8日から13日まで。みなさんもぜひ観に行ってみてはいかがだろうか。わたしは11日に観に行こうかと思っていて、でまあ、夜の公演だし一泊することになるのだけど、このさい児玉君ちに泊めてもらうのはどうかと思っているである。メールで打診してみたところ色よい返事なのだった。みなさんもぜひ、児玉君ちに泊まってみてはいかがだろうか。

ということなのだけれども、私と同居人は大抵夜は家にいるし、それに『あたしちゃん、行く先を言って太田省吾全テクストより』も観に行く予定だから、狭い家で申し訳ないが歓迎したいと返信したのだった。ところで相馬さんの記述にみなさんもぜひ、とあるが京都にお越しの際はご一報頂ければ。叡山電車元田中駅すぐ近くです。ちなみに京都造形芸術大学も近い。

さて、話は続くが、上の引用の続きに、

いや、気づいたらわたし、児玉君の顔よく知らないんだけどね。となると基本、待ち合わせのさいには児玉君にわたしを探し出してもらわないといけないが、じゃあ、いったい児玉君はわたしの顔を知っているのか。ひじょうにむつかしい問題である。なんとかなるんじゃなかろうかと思うのだ。

とあり、そうか、と思い自分の写真を探したが、人は撮れど自分はあまり撮られないもので、最近のものでは白塗りをした私、電車で白目を剥いている私、などというふざけている写真しか無いので困ったなあ、と思うも、「web-conte.com」のほうでこちらからは相馬さんの顔を幾度か写真で見ているので、まあ、たしかになんとかなるとは思えるのだった。

ただ、懸念すべきは「俺のそっくりさんがたくさん居る問題」である。何度か書いたように思うが、家から一歩も出ていない日の翌日、「お前、昨日三条にいたよな?」と、当時毎日のように会っていた今野君に言われたことをはじめ、「昨日、三条に居ましたよね?」と昔のバイト先の同僚にも言われ、どうやら三条に俺はたくさんいるらしいし、もっと遡って、中学の時、陸上部だった俺は自分が出場する種目が近づき、集合場所に行きアップをしアクエリアスを飲んでいたところ、同部員の面々(4、5人)の背中が遠くに見え、驚いたのは彼らが一生懸命「児玉がんばれー」と叫んでいたからだった。俺は走っていないし、そもそも彼らの背後にいたのだった。応援されていたのは俺のそっくりさんだった。背後から彼らに声を掛けたら驚愕された。つまり、俺が複数いるのは三条だけではないということだ。もっと酷いのは大学当時仲の良かった和加子さんに、「昨日、四条らへんに児玉くんいっぱいいたで」と言われたことだが、とにかく私は遍在するということで、長くなったが、相馬さんも違う俺の家に泊まらないと良いが、という心配の話である。

まあ、俺が相馬さんを判別できれば何も問題ないのだけれども。あ、もう朝だ。