2009. 9. 4|FRI

3日のことから。夕刻からフライヤーの撮影。叡電で鞍馬駅まで行く。何か鞍馬でなくてはならない理由があったのかというとそうでもなく、というか鞍馬には行ったことがなく、街っぽく無いところでやろうと勘で赴いたのだった。
毎度好き勝手にやらせてもらっているところのフライヤーの仕事だったが、とはいえ撮影は緊張する。慣れない。前日(2日)にシーラカンスに借りたランタンの光で撮影。写真がそのランタンを上から撮ったものだが、これがなければ全くの暗闇の場所で撮影していた。果たして鞍馬である必要があるのかは全くわからない暗闇だった。
それほど長い時間の撮影ではなかったのにわりと疲れる。撮影ってのはとにかく疲れる。学生の時、もっと過酷な環境で50時間ほどぶっ続けで撮影していた時のことを思い出し、もうとてもじゃないが映画を撮ろうという気にはなれない(あの環境は異常だったとはいえ)。
帰宅して素材の確認。飽き性なのでやったことのないことを今回してみたが、これ、本当に大丈夫か、とあれやこれやするも不安は去らずなかなか眠れない。深夜、諦めて寝る。
本日。ダラダラと眠る。フライヤー制作。少し光が見えてくる。とはいえ、本当にこれで良いのか、という疑問がぐるぐるし続けていてクラクラ。もう朝。とりあえず眠ってリセットしないとどうにもできない。そんなわけでスイッチを押すように日記。パシュッと。善悪問わず、インデックスに追加する感じ。果たして忘れたく無いから書いているのか、忘れるために書いているのかわからない。
