2009. 9. 1|THE
昼下がり、「みつばち」という出町柳にある甘味処に。あんみつを食う。旨かった。店を出るとなんとも快適な気候。夏は終わったのか、と残念に思う半分、その快適で気持ちの良い気候に喜ぶ。家に帰るのももったいない気がしたのでバイクでぶらぶら。日暮れに帰る。
帰宅後、メールや電話。その後少し眠り、深夜、昨日までとは別のwebの作業。未明に終わる。
9月かあ。奇数って良いよね。女の子の年齢も奇数が良いと思う。たとえば26歳より27歳のほうが可愛い気がしないだろうか。「しない」と言われればそれまでの話である。だが、断じて26歳より27歳だ。24歳より23歳である。って、もうその年齢の女性を女の子と呼称するのは違うような気がして、なんというかハッとする。27歳の女性なんて遥か彼方、遠い向こうだった頃が懐かしい。
ところで、奇数って良いよね、と言い、奇数の持つ色気、2で割り切れない(割れるんやけど、こういう飛躍は日常茶飯事だ)ことがもたらす云々から、数学へと思考が移って、それで拾ってきた言葉を適当にメタファーとして使って云々、という自分の思考回路には飽き飽きする。なんというか、ああ本当に飽きたんだなあって。結局飽きたら、違うことするしか無い。
