2009. 8. 29|SAT

さて、日記が少し空いたので先ず27日のことから書きたいところだが、あの、28日の夜に私、人の家にお邪魔して大分いろいろと粗相し、ご迷惑かけましたので、そのお詫びから。いやー、申し訳ない。ごめんなさい。ちょっとね、あの、あと一ヶ月ほどで26にもなるというのに、高校生のようにはしゃいで呑んでしまいまして、そしてまあ、家主の二人はもちろん、居合わせた方々にはもう、なんとお詫びしたら良いか。さらに言うと、フリッカー的にしか記憶がないのもまた罪でして、いや、ね、あはは。
あ、日記を書きます。27日。ほとんど覚えていない。webの作業をしていたと思う。水木しげるの『劇画ヒットラー』を徹夜で読んだのはこの日だったと思う。あ、ちがうちがう、27日未明から朝にかけて読んだのだった。そして徹夜で実家に帰り、25日にヘルメットを盗難されたものの新しいものを買う金が無いので、父親に使っていないヘルメットをもらったのだった。思いがけず高級な、Indianというメーカーの赤いジェットヘルを頂く。それから、あ、昼にとんかつを御馳走になり、夜、chikinが来て、webのことを少し話す。
28日。引き続きwebの作業。夜、ZANPANO(また、三村京子さん来ないかなあ)でフライヤーの打ち合わせ。で、その足で冒頭に書いた通り、人様の家にお邪魔し、おいしい食事を頂き、それを大体吐いたのだった。相当、ダメだったのだろうと知るのは気が付いた時に腹筋が痛かったからだが、その痛みはむしろ家主の心労を思わせる。もし我が家への客人がそんなふうになったら、俺は面倒くさいから表に放り出すかもしれないような惨状の肉体を手厚く看護していただく。
本日。頭痛とともに起きる。俺の下には新聞紙が敷かれていて、なんか、もう……、となる。もう路で寝たいと思いながらふらふらと家まで歩いて帰る。風呂に入り薬を呑んでまともな睡眠を取る。
あまり酒を呑むイメージが無いと思われる俺だが、思い返すと16歳くらいから呑み過ぎて迷惑をかけることは度々あった。記憶にある体たらくは大体夏である。ということで、まあ、夏っぽいよね、こういうの。って、そんなふうに言うと怒られるか、あの、怒られたいと思うくらい皆様優しくしていただいて、どうもありがとうございました。
