13|THU

2009. 8. 13|THU

昼過ぎ、本屋を巡る。ガケ書房で後藤明生と深沢七郎の古本を見つけるも高価で断念。丸山書店で「STUDIO VOICE」(vol.405)と宮沢章夫さんの文庫を二冊。恵文社では散財せず。小川珈琲でアイス珈琲。帰宅し、サニーデイ・サービスの『24時』を聴く。

「STUDIO VOICE」の最終号はゼロ年代特集だったが、あまり面白く無かった。このところ感じるのは90年代が本当に終わったということくらいで、だからゼロ年代って何だ、と期待して読むと、まったくもってスカスカで本当? と懐疑的になる。

夜、アトリエ劇研に。『C.T.T.vol.84』というやつを観る。いや、観ていないか。終始うとうとしてしまった。家で読書をしていれば良かった。座席に置かれた大量のチラシを見て、心底ここらの演劇なんて全滅すりゃあ良いのにと思う。や、全滅してるんだけど。ほとんど生きているふり。

雨。なにひとつ腑に落ちない。9割方は全然面白く無い! って抽象的に言って苛ついて良いんじゃないだろうか。少なくとも楽しんでいるふりで疲弊するよりかはましに思う。