2009. 7. 15|WED

長い一日。今朝は、午前8時に家を出ないと医者の予約時刻に間に合わなかったため、徹夜で行く覚悟だったものの、午前7時にスッと眠ってしまう。
そんなわけで寝過ごしたのだったが、何とか5年通っている医者の診療時間内には滑り込む。
晴天であった。医者に行ったついでに実家に帰り、紛失したカブの鍵のオリジナルを受け取り帰宅。
帰宅し、同居人が用意してくれていた女性用の浴衣を袋に詰め、移動。寺に集合し、タイの皆の到着後、それぞれ(日本のメンバーがそれぞれ持ち寄った)浴衣に着替え祇園祭に。浴衣で祭に行くのは、四半世紀生きてきて初めてだったと思う。まあ、浴衣で行こうが別段、変化は無いのだけれども、タイの面々との祭はとても楽しく、有意義だった。
そこに居た。その中に居た。それで良かった。
生きているうえで、上記のこと以上のことなど無いだろう。要は、どこに居て、どの中に居て、どうだったか、だ。それの連続しかあり得ない。残酷かもしれないが、そういう話だ。今はとりあえず、ここにいるという話である。
