7|TUE

2009. 7. 7|TUE

ODESSA

七夕。昨晩、呑み慣れぬワインのせいか頭痛で眠れず。仕方無いので「Illustrator」で作業をしていたら朝。chikinのトミーが物を取りに来ることになっていたから洗濯をしつつ待つ。それからは、昼に少しの睡眠を挟み、夕刻までに様々な問題を処理。すべて片付いたので「京都芸術センター」に行き、高嶺さんに出演の意思を伝え、『Melody Cup』の面々と、昨日も会ってはいるものの、正式な参加者として挨拶。

それから同居人の妹の誕生会にお邪魔し、御馳走になり、帰宅後は、『Melody Cup』のことはまだ何もわかっていないため、まあ、本番を迎えても「わかった」ってなるとは到底思えないが、それとはまた別の話としてわかっていないため、高嶺さんがタイトルの「Melody」の部分は『小さな恋のメロディ』のテーマソングとしての『Melody Fair』に由来すると言っていたので、『小さな恋のメロディ』をDVDで。良いねー。Jack Wild演じるトムには泣かされる。

画像は「BEE GEES」のアルバム『ODESSA』のアートワーク。美しい。

そんなわけで明日からは稽古の日々だが、初参加の明日は皆で琵琶湖に行くという。天気予報は生憎の雨だが。『アロマロア エロゲロエ』の時も琵琶湖に行っていて、あれは楽しかったなあ……。公演時期が今回より遅かったため真夏も真夏だったのではなかったか。

あと一ヶ月で酷くなまった体をある程度あたためないと。なんだか知らないが、何も覚えがないのに右の足の付け根あたりの筋が痛い。何もしてないのになあ……。あ、ゴーグルどこにあったっけかな。水中メガネ。

あ、一応現在のところの『Melody Cup』の情報を転載しておきます。

新作パフォーマンス制作中です。
これまでは、授業やオーディションで「たまたま集まってきた」人と作っていたわけですが、今回、はじめて自分の手で出演者を選ぶことになり、はたと困った。
「一緒にいたい人」と、「一緒に舞台を作りたい人」はぴったり一致するわけでない、ということと、なにより今回もまた、ストーリーやコンセプトを決めないまま始めているからです。
どんな作品になるかわからないままにパフォーマーを選ぶ、というのはとても難しい。
今回、最初に声をかけたのが、上海のアートフェアでたまたま出会ったDearbornで、彼女がたまたまタイ人だったのを縁にタイに出かけ、出会った中から数人を選びました。
しかしそもそもDearbornは舞台に立った経験がない。
どうなるかわからんけど面白そうだから誘ってみた、という。
なんという意志薄弱、と怒られそうですが、最後にはダルマの目のようにちゃんと意思が入るはずで、その意思がどんなものになるかというのは、以下出演者とスタッフによる。
そんな作り方。ご期待ください。

新作パフォーマンス『Melody Cup』
出演:Dearborn K. Mendhaka、Pakorn Thummapruksa、Ratchanok Ketboonruang、Preeyachanok Ketsuwan、Nattiporn Athakhan、朝倉太郎、伊藤彩里、木村敦子、トミー(chikin)、ニイユミコ(花嵐)、諸江翔大朗、ほか
スタッフ:舞台監督_尾崎聡、照明_葛西健一、音響_山崎伸吾、システム_小西小多郎、宣伝美術_木村敦子

日時:2009年8月8日(土)7:00pm、8月9日(日)1:00pm/5:00pm
料金:一般前売2,500円、当日2,800円 学生&ユース(25才以下)前売2,000円、当日2,300円
*9日1:00pmの回に限り、18才以下、60才以上入場無料(要事前予約)
取扱:JCDNダンスリザーブチケットぴあ
会場・チケット予約・お問い合わせ:アイホール(伊丹市立演劇ホール)

俺はまあ、今日決まったので「出演」の「ほか」の部分である。さて、まだ「ほか」は現れるのかしら。