2009. 7. 2|THU

今日は雨、降らず。
右のイラストは、夏の思い出として思い浮かぶものに出演した舞台公演『アロマロア エロゲロエ』があったのだが、それのまあ、なんというかアートワークである。ちなみに書いたのは俺ではない(書いたのは女優の岩澤侑生子さんである。勝手に使ってごめん。偶然見つけて、懐かしくて)。
今日は贅沢な食。というのも、同居人に臨時収入があり、焚き付けて焼肉を食べる。以前から近所にあり、「たぶん、旨い」と勝手に信じていた店「ちゃんだん」にて。いやはや、おいしかった。そして帰宅し、実家からお中元でもらった、なんか、とりあえずおいしかった梅のゼリーを食す。
……別に、俺が焼肉とゼリーを食ったとか、そんな場末の情報はどうだって良いだろうなとは思いつつ、でも、日記だもん、これ、と開き直りたい気分もあり、ただやっぱり、一定数の方が毎日見てくれているということもあり、何かないのか、もうちょっとマシなことは! まったく、いつまでたってもこの不可避な逡巡に時間を食う。
あ、そうだ。ウェブデザイナーの相馬さんのサイト「web-conte.com」の日記にコメントをさせてもらったのだったが、どうも俺、コメントというものの「感じ」がうまく掴めないところがあり、そのコメントの内容は、「地点」の制作さんがかわいい方だということで、今日、焼肉を馳走してくれた同居人が以前「地点」の作品に出ていたこともあり、気にかかり聞いてみたところ、彼女もまた「かわいい」と言うし、もっと言えば、ずいぶん以前に、ネットにあるインタビュー記事を俺に見せ、「(俺の)好きそうな感じじゃない?」と問うたこともあったらしく、その際、俺は「うん」と言ったという。そしてさらに相馬さんによれば、「おっとり」もした方だとのことで、再び「そうなのか?」と聞くと、「そう」であり、「星野真里」に似ているところもあるらしく、場合によれば「エロい」というので、「それはそれは」と思いつつも一体俺は何を聞いているのか、とよくわからない気持ちになったのだったが、何だっけ、あ、そうだ、コメントはうまくできないから、という話だった、えー、だから代わりにここに書こうと思ったのだった。大体もう書いちゃったけど。ただ、なによりの朗報は相馬さんの愛猫であるロビンに、効果的な治療法が見つかったとの記述だ。良かった。
「かわいい」について追記すれば、しょこたんにも触れようか。同居人の愛猫であったりゅうが死んでしまった日、連日徹夜で看病していたので生活が逆転していたため、明け方、コンビニに行ったのだった。するとしょこたんが表紙の「sabra」があり、それまで彼女にそれほど興味があったわけでもなかったのに、そのヴィジュアルについ手に取りレジに持って行きそうになったのだったが、りゅうを看取り、コンビニに行き、「sabra」を買って帰ってくる、というのはちょっとやっぱり大分ダメだなあ、と思い直し、結局その翌日に買った「sabra」は今も大事に持っているが、あれ、何の話だっけ、よくわからない感じに、や、あの、よくわからなくなったついでに言えば、むかし友人の今野くんの家で「sabra」を見つけ、彼はサッカー選手の高原のインタビュー記事を目当てに買ったのだったが、当時はインリン・オブ・ジョイトイが「テロリスト」として大活躍していた時期で、雑誌の大半はインリンであり、サッカーに興味のない俺の焦点もまたインリンだったのだが、興奮して勢いあまってしまい、彼女の異名である「エロテロリスト」を「テロエロリスト」と言い間違えてしまい、とても恥ずかしい思いをしたのだったが、だからなんだ、そうだ、や、あの、しょこたんが彼女の持つ一日でのブログ最多更新記録を、誰ぞやに塗り替えられようとしていた日、確かしょこたんの記録は100回で、結果、挑戦者は101回更新したものの、その日偶然しょこたんは携帯を買い替え、以前の携帯の写メを処理していたということや、深夜にテレビシリーズの「エヴァンゲリオン」の再放送があったことからの夜更かしもあり、挑戦の裏で別段、挑戦でもなく一日に231回も更新していたという「どうだっていい」ニュースを知り、なぜか「かっこいいな、しょこたん」と思った話を、書こうと、ん、していたのだったか? いや、敬愛する筒井康隆さんのブログ「笑犬楼大通り 偽文士日碌」に登場した彼女への憧憬の話だったか?
ああ、いつのまにか長くて酷い日記になってしまった。誰にというわけでもないが申し訳ないなあ……。あの、万が一、苦情などあれば「mail@losco.jp」までお願いします。
