2009. 6. 13|SAT

10日から日記が滞っていた。別段、これといった理由は無いのだけれども、それは無性に眠い日々で、働いたり本を読んだり、細かく眠ったり、生活がグダグダ、12日の明け方、幼少時にテレビの洋画劇場で観て以来/TSUTAYAに返却に行かねばならない朝、DVDでイーストウッドの『許されざる者』を観て目が覚める。目が覚めたので、早朝TSUTAYAに返却に行く道中、夏っぽい匂いがするなあなどと思い、帰宅してから掃除/洗濯/洗い物。
写真は「AU REVOIR SIMONE」というニューヨークのバンド。『Sad Song』という曲のPVをYouTubeで観て、CD買おう! と。音楽的偏差値で言えば比ではないが、格好よさが「METRONOMY」に通ずるものがあり、勝手に女性版「METRONOMY」と俺はしている。どちらも同性三人組。昔から、三人組に弱いのだった。「Great3」「ゆらゆら帝国」「ギターウルフ」「Perfume」「The ピーズ」「少年ナイフ」、今は違うが「電気グルーヴ」、断片的にだが「くるり」。もっと居ただろうが、パッと出て来たのが以上のバンド。その他にも、近しい不良演劇集団「chikin」も同性三人組だ。あ、そういえば「The Slits」が再結成後初のアルバムを発表とのこと。あ、「にせんねんもんだい」もかあ……。女子は三人組を結成した時にすでに何か勝利している感じがするなあ。こんな時勢だから「勝利」という言葉は非常に使い難いが、なんか、そんな気がするなあ……。
今日、同居人が「肉体関係」という、京極くんと富松さんによるダンスユニットの公演を観に行き、「面白かった」「京極朋彦のポテンシャルすごい」と絶賛していた。俺は明日観に行く予定。ちなみに「肉体関係」は二人組。これが三人組だととたんに観に行く気なくなっちゃうねよね……そういうものが、そういうものって抽象的だが、そういうものが観られたら良いな。
