2009. 5. 27|WED
26日のことから。午前中から雑務を済ませる。夜、以前webの仕事の関係で訪れた場所、そこの人はもう夜逃げしているから、いわば逃げられた人の店にて新しい打ち合わせ。なぜか妙にダメな雰囲気が依然として漂っていて、ここにはそういう呪いでもあるのではないかと思う。客も然りで、よくわからない人ばかりだった。若い、恐らく同年くらいの酒乱の女性もおり、綺麗な人なのだがわけのわからないことばかり言ったりテーブルを蹴りまくったりしていた。「そこの達人」と俺は呼ばれ、いろいろと絡まれる。
翌日は何故か半裸で寝ていて寒くて起きる。深夜、『NO NEW YORK 1984-91』という映画を観る。全く期待せずに見たが、短いせいもありそれほど退屈せずに観終える。簡単に言えば、「NO WAVE」があった時代に映画を撮っていた人々へのインタビューで構成されたドキュメンタリー映画だったが、なんというか、「NO WAVE」は音楽でしかなかったのだな、と観終えて思う。
さて、明日の夜から再び丹波マンガン記念館を訪れる計画だが、雨であれば、暗い山道をその中、カブで行くのは危険だから、29日に延期するだろう。
更新が無ければ恐らく来訪しているから、しばらく日記は滞るだろう。
