2009. 5. 16|SAT

午前起床。雨。
毎年恒例になったが、シティボーイズ。シティボーイズミックス PRESENTS『そこで黄金のキッス』を観に梅田はシアタードラマシティへ。
観に行った事はないが、「高級な装いでオペラを鑑賞し終え、それほど飲みたいわけでもないのに、劇場備え付けの喫茶室で1,200円の珈琲を」、の感覚でパンフレットを買う。例年のことだ。高価いんだよなあ。1,800円もするんだ。
ただ、今年のパンフレットは思いがけず読み応えのあるものになっていた。というか、読み物だった。普段ならパラっと観て本棚の肥やしだが。
さて、肝心の舞台の方だが、低調。『だめな人の前をメザシを持って移動中』(2004年上演)から毎年観ていて、何かの都合で『マンドラゴラの降る沼』だけ観ていないが、段々落ちてきている印象だ。ピザの下りがあるコントとかは、面白いのはわかるけどシティボーイズがやらなくても良いんじゃないか、と。お腹いっぱいになりたくて行っているところがあるから、少し残念。実際、例年より上演時間は短かったと思う。
ところで会場ではいつも「チョップリン」を見かける。毎回全公演来ているはずもないから、偶然だろう。確か『ニュータウン入口』を観に行った際も見かけた記憶がある。あれ、違ったかな。
