2009. 5. 12|TUE
いつの間にか4日ほど日記が空いた。
「SHIENYO|紫煙葉」関連のことを幾つかしていたのは覚えている。「発信」する恥ずかしさというのは、それがどんなものにしろ、いくら反復しても無くならない。そしてこうして日記を書き続けているが、そんなことより、小説が書きたいのなら地道に書けばどうだ、とも思う。「SHIENYO|紫煙葉」が俺の現在的な意識の方向として顕著だが、インターネットというメディアに露出しない人は昨今では珍しく、たとえば、取材を受けて、他人が自身を露出させる、ということは「恥ずかしさ」の面で言えば、自分発信よりも随分そうではなくて、そこには「言い分」が幾らもあるからだが、「ぜんぶ自分でやってしまう」ということは、やっぱり恥ずかしくて、でも俺はそれを選んだ。セルフプロデュースを徹底するという意識は全く無く、それはもっと「速度」の話なのだが……。この、以前書いた「WEBにおけるメディアリテラシーについて|Ver.1.0」の続きにあたるであろう話は、切り口が多すぎて、一息には無理だ。多面体過ぎる。ただまあ、今は「恥ずかしい」という潜在的に常にあるものが表になっていて、「じゃあ、なんか、クールな感じでやるの?」と自問自答したら、それはやっぱり違うのだから仕方無い。かっこつけて片手落ちになるなら、無様に徹底しよう、と。って、それはメディアリテラシーの部分からはみ出していることが多い気がするなあ。ややこしいな。
全然日記じゃないや。なんだろう、時系列に思い出すのも困難だしなあ。暑かったよ。ここ数日は。あと、家に人が良く来た。あ、白川北大路付近にある「アノニマ」というカフェで昼食を取った際に、そこは書籍が充実した店なのだが、何となく読んだ『鈴木先生』というマンガがすごく面白かった。

