2009. 4. 10|FRI
体が重く、気分も優れない二日間を過ごしてしまった。
妙に苛々し、そういえば思春期とは、妙に苛々し続けた日々だったが、あれに耐えていられたのは若さだったのだな、などと思う。
無意味な破壊衝動にかられ、10代の頃ならば、住んでいた街の趣きもあるが、そのままそれを暴力として発散していたが、今となってはそれを抑える力のほうが強く、ストレスは溜まる一方だ。
って、そんなに言うほど苛ついてないけど。基本的にご機嫌だし、俺は。
菊地成孔『スペインの宇宙食』を読了。大変、良かった。
そうそう。俺は「mixi」のページにあるニュース欄がくだらなく好きなのだけれども、今日気になったものが一つ。引用しよう。
イギリスの人気ダンス・ポップ・デュオ、ペット・ショップ・ボーイズが、動物愛護団体より改名を求められるという事態が起こった。
バンドのオフィシャルサイトに掲載されたニュースによると、動物愛護団体である〈People For The Ethical Treatment Of Animals/通称PETA〉が、動物愛護の観点でペット・ショップ・ボーイズに動物を救うという意味のある〈Rescue Shelter Boys/レスキュー・シェルター・ボーイズ〉への改名を求めてきたとのこと。団体のマネージャーから送られた手紙には、「多くのペット・ショップでは、動物たちが小さな檻に入れられ、劣悪な環境で飼われています。私たちはあなた方が改名することによって、多くのファンがこの動物達の状況を知り、問題を広く認識してくれると信じています」と改名を促す理由が書かれていたのだそう。
ペット・ショップ・ボーイズはこの改名依頼に「残念ながら応じられない」としながらも、「この問題は考えるに値することだ」とし、動物愛護団体のサイトへのリンクなどをオフィシャルサイトに掲載している。
PETAのことは前から知っていたけど、ああ、なんてくだらない。そうだ、昼にシリアルを食べようとし、牛乳をかけたら腐っていてドロドロのものが……。あれには精神的打撃を受けた。全く、参るよ。参っている。何か破壊的な音楽によって発散しなければならない。何にしようか。日記を閉じてiTunesを開こう。それが良い。

