31|TUE

2009. 3. 31|TUE

一号線

30日は終日労働。それほど忙しい日ではなかったけれども、疲れも溜まってか夕方ふらふらする。とはいえ、翌日、つまり今日が休みだったということもあり、夜更けに丸山書店におもむく。白井弓子という人の『天顕祭』という漫画を衝動買い。レジで倒れそうになったのでおとなしく帰る。翌日、つまり今日やろうと思っていたことを幾つか箇条書きにして寝る。

本日。午後5時、やろうと思っていたことが何一つ出来ていない状態で日暮れを迎える。というのも、その時間まで寝こけてしまっていたからだ。疲れているなあ。とりあえず相対性理論を聴きながら京阪で実家に帰省し、夕食を取り、整備された快調なカブで京都に戻る。写真は大阪→京都を通る国道一号線にて。淀あたりの好きな橋。この下のだだっ広い空間で未完の映画のロケをしたことも、木ノ下歌舞伎のフライヤー写真の撮影をしたこともある。夜、もくもくと煙が出ているのに惹かれるのは、いわゆる工場萌えというやつか。

帰宅は23時半。『天顕祭』を読む。面白かった。それから、「SHIENYO|紫煙葉」の「連載小説|『旅』」の第四回を更新。

やろうとしていたことの箇条書きメモ、半分もできていない。

そういえば、話は全然変わるが、昨日、寝る前に同居人と「タンクトップ」について討論。というのも、脆弱な肉体の俺でも、自転車屋で働いていると腕だけはわりと筋肉がつくのだが、ただ、「タンクトップ」はダメだろうと思い、「俺が半パンかタンクトップどっちか着ないとダメだとしたらどっちがマシだと思う?」というくだらない質問をしたところ、俺の意に反し「タンクトップ」と返ってきたため、討論となった。俺は、タンクトップはダメだろうと思う。華奢な女の子が着ていたりしたら可愛いとは思うが、バスケの選手でもないのになんであんなものを男が着るのか。ランボーじゃないんだから。汗でべたついて肩が動かし難くなるほど過酷な動きをする人はともかく、何を脇毛をむき出しにするか。と、タンクトップを非難したが、「25の男が半パンって」と同居人に言われたので、「ジャルジャルの福徳は同い年だけど半パンだぞ」と言うも、自分で言っておいて無意味な発言だし、大体俺は高専の頃、私服の学校だったのだが、同級生に「足が細くて気持ちが悪いから半パンを履くな」と言われて以来半パンは履いておらず、じゃあ、やはり多少水泳などをやっていたから肩幅もありここのところ筋肉もついてきた肩を露出するほうがマシなのか云々となるも、っていうか、「別にどっちも着ないけどね」と下らない議論を自分でふっておいて自分で否定し、寝た。俺は家でずーっと喋っている。迷惑な男だと思う。

さてさて、四月だ。桜だ。実家近くの大阪の桜は5分咲きといったところ。

やることやって寝よう。一日は早い。って夕方に起きた俺が悪い。