2009. 2. 8|SUN
映画が観たいなあと思ってバイクで白川通りのTSUTAYAに向かった。丸山書店の前を通ったので、立ち寄る。「装苑」でも買おうかと思っていたら、「STUDIO VOICE」がラテンアメリカ特集だったので、気にかかる。『シティ・オブ・ゴッド』は面白かったし、「CSS」は良いし、なによりラテンアメリカ文学の偉大さのわりには、その規模が大き過ぎるがゆえに俯瞰の困難なその土地土地のことを知りたかった。「よし、これはキープ」と決めて併設してあるCDショップに行くと、「HERCULES AND LOVE AFFAIR」というバンドのCDのジャケットがすごく良くて目に留まる。なにやら、DFAから出ていて、またもニューヨーク発らしい。すごく気にかかるが、保留。
欲しいもの全部買ったらちょっと金銭的にまずいし、大体俺はTSUTAYAに行くのだった、と思い直し、何も買わずにTSUTAYAへ移動。「『ハプニング』面白いかなあ、うーん、なぜかここは吉田喜重がたくさんあるし、観たほうが良いかなあ、や、『シティ・オブ・メン』は、なんかダメな気がするけど実際どうなのか」などと逡巡しているうちに面倒になって手ぶらで帰宅。帰って「HERCULES AND LOVE AFFAIR」のMySpaceを覗くが、まあ、無くても良いかなあ、と。代わりに「!!!」や「Gang Gang Dance」を聴きながら、ちょっとした資料とノートをまとめる。
そういえば長年、放置してあるmixiをどうしたものかと気がかりだったのだが、外部のものもfeedを入力すれば、更新状況が反映されるということを知ったので、それを試す。ああ、なんかmixiやってるっぽい感じになったぞ。やってることは何も変わらないが。
9日になるころ、帰宅した同居人が相模くんと偶然会ったということで、「MICK」に。思い出せないようなとりとめのない話を深夜4時過ぎまで。やっぱり「MICK」は良いな。なんか、治外法権な錯覚がして。
