22|THU

2009. 1. 22|THU

Everything That Happens Will Happen Today

すっかり日記が空いてしまった。19日のことなど覚えているはずもない。

とりあえず思い浮かぶ事を書くが、えー、かなりの時間は、新しいwebサイトを作っていた。これは大阪のイラストレーターの方から受けた仕事だったのだけれども、今日発売のぴあ関西版に彼の記事が掲載され、サイトのURLも大きなメディアに触れるとのことで、かなり根を詰めてやっていた。本当に、IE6のわけのわからないバグのせいで時間が……。あのどこにも書いていないコードが表示されてしまうバグは一体なんだ。float関連のあれなのはわかるけど、どうやって調べたものか……。まあ、何にしろ形になってもう一目に触れている。というか、ぴあはすごいね。アクセス数、多い。うーむ。あの、よろしければIE6環境が残っている方で何か気付かれた場合はご一報を。そんなわけでサイトのURIは以下。

skull-beneath.com|http://www.skull-beneath.com/

あと、「シーラカンス」の二人と村岡さん、そしてchikinによって作られたCMがchikinのサイトで公開されている。ってかYouTubeにアップしたものを貼っている。とても良い。これは良いね。是非見て欲しい。あ、あとchikinで言うとPodcastの収録も空白の間にしている。

えー、それからAmazonに注文していたものが三点届く。「SHIENYO|紫煙葉」の「今日の芸術」にも書いたが、相対性理論の『ハイファイ新書』がやばいね。00年代の最後の年、ついにポップが弾けた感じがした。あと、まだ『ハイファイ新書』のリピート地獄のせいで一曲しか聴いていないブライアン・イーノとデヴィッド・バーンの『Everything That Happens Will Happen Today』(インポート版が欲しかったため、入手に時間がかかった)、一曲目『HOME』のバーンの歌声に泣きそうになった。ああ、2009年にバーンの「あの」歌声が聴けるのだなあ……。二枚ともアートワーク最高。大丈夫だ。まだまだ「かっこいい」はいける!

で、ようやく少しゆっくりしている。三点の最後の一つ、『在日の恋人』のページを繰ろう。