2009. 1. 1|THU
謹賀新年
昨年は皆様、たいへんお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。
さて、日記の方は2008年12月30日から滞っているが、30日、31日と、まあ、年末らしくダラダラ過ごしただけなので、特に書く事も無い。
LOSCOでは毎年、なにげなく、その年に鑑賞した作品を列挙していたのだけれども、2008は、まあ、良いか、と。ただまあ、これは! ってものはやはり挙げておきたい。そんなわけで、私の2008年、これは凄かった! を。(日付は、日記に掲載した日)
- 『街のあかり』監督:アキ・カウリスマキ(1月6日)
- 『さくらの唄』著:安達哲(1月7日)
- 『アヒルと鴨のコインロッカー』監督:中村義洋(2月19日)
- 『デス・プルーフ』監督:クエンティン・タランティーノ(3月2日)
- 『告白』著:町田康(3月5日)
- 『死刑』著:森達也(3月11日)
- 『ラブホテル』監督:相米慎二(4月7日)
- 『サッド ヴァケイション』監督:青山真治(4月14日)
- 『東京では少女歌手なんて』三村京子(4月18日)
- 『夏の水の半魚人』著:前田司郎(7月2日)
- 『接吻』監督:万田邦敏(7月11 日)
- 『レディ アサシン』監督:オリヴィエ・アサイヤス (8月15日)
- 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』監督:ポール・トーマス・アンダーソン(9月9日)
- 『ダージリン急行』監督:ウェス・アンダーソン(9月26日)
かなり絞った。なんか、映画ばっかりだなあ。さらに3作品に絞ると、
になる。や、良いCD、いっぱいあったんよ。麓健一とかBECK、シガー・ロス、大体、Perfumeが入ってないし。本だって、もっともっと。多和田葉子の朗読会も素晴らしかったし。もちろん高嶺さんの『大きな休息』だってあった。ただ、上記の三作品は凄い。
あ、結局2008年を振り返ってしまった。2009年も良いものに出会いたい。
